学生向けベトナム就業にインターン制度を利用する手段

現在、日系のベトナム企業を中心として、海外インターンシップの受け入れ先が増加しているベトナムですが、実際にベトナムで学生がインターンをすることになった場合、どのような生活を送ることになるのか、ホーチミンの場合を取り上げお伝えします。
日本の学生がベトナムでインターンをする際に、まず大きな心配事となるのは、住む場所に関する問題です。
会社から帰りリラックスすることができなければ、仕事だけでなく体調にも影響が出てくる可能性も高まります。
部屋にあまりお金はかけたくないけど生活の質をそれほど落としたくない。
このような学生という、お金に苦労する立場であれば、インターン先のオフィスから近い場所の安い部屋を借りることが一般的です。
ホーチミンの場合、大家さんの家の上の階に複数の部屋がある場合があり、空いている部屋があれば、その場で内見をさせてもらえます。
そして、日本でマンションやアパートを借りるのとは大きく異なり、部屋を見に行ったその日のうちに、部屋を借りることが可能です。
家賃の相場としては、USドルで300ドルほどとなる場合が多いです。
約3か月以上のインターン生の場合、給料として家賃+α程度が支給される場合もあるため、それほどお金を貯めておかなくても、現地で普通の生活をする分には、それほど困ることはない、と言えるでしょう。
なお先ほど書いた大家さんの家の部屋を借りる場合、部屋の掃除や洗濯のサービスが受けられる場合も多いです。
大家さんと良い関係を作り、こうしたサービスを有効に活用することで、インターンをより充実させることも可能です。
オフィスではてきぱきと、部屋ではのんびりとした理想的な生活を送る上で、今回紹介したお部屋を借りる形態は、大きな助けとなることでしょう。
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